2009/4/1 水曜日

4月1日

Filed under: ごあいさつ — さとうるい @ 19:41:41

さとうです。

世の中でニュースにも多々なっていますが本日はいわゆる新年度の始まりで、企業だと入社式がとりおこなわれる日ですね。
ちと先日のブログにコメントを頂いていますが、そちらに関する返信は後ほど書かせて頂きます。

サイバーステップはコーポレートサイトにも記載していますが、2000年4月1日創業となっており、本日でまるまる9年、本日から10年目がスタートします。

昔、あるお世話になった方に「3年持つのは10社に1社、10年持つのはそのさらに10分の1」というような企業経営の難しさを教えて頂いたことがあります。
当時、サイバーステップは3年目に入っており、「3年持っているのは大したもんだよ」というような言葉として頂いた覚えがあります。

そのような言葉を頂いていたこともあり、10年目は大きな山場になるものといつからか理解するようになり、現実に2タイトルの国内外サービス立ち上げ、北米展開、さらには本日35名の新卒入社により社員数も130名を越える規模になってきました。
10年目を迎える直前にはいわゆるリーマンショックによる世の中が不況に突入するなど、さまざまな要素がてんこ盛りになっています。
そういえば上場前にはライブドアショックがありましたが、ショックが世界規模になっているという点で今まで以上に気を抜けない新年度への突入となりました。

しかし、今回の新卒採用は大きな戦力増加になるので、これからの10年も突き抜けられるように本日からまた一歩一歩着実に進んでいけるようにしたいと思います。

別件になりますが、円の独歩高が少なくとも一旦は落ち着き始めたことに関しては少なからず安心しました。
いままでは円安への流れが2007年まで続き、2008年も半ば過ぎまでは決して大幅なぶれがなかったため気が付いていませんでしたが、国家間の貨幣価値がこんなにも短期間で10%も20%も変化することには驚きを隠せませんでした。
今後がどうなるかは誰にもわかりませんが、平時(増収増益)まで安定して持っていける状態に漕ぎ着けましたらその次は危機に備えることを今回のことを教訓に組み立てていきたいと強く思います。

新卒を含む働いている社員がいること、取引先、国内及び海外のユーザー、そして株主、一つの会社に多くの関係者がおり、利害関係者という言葉が以前からありましたが、その言葉の本質を理解できておらず、企業活動が揺らぐと、多くの方に影響が出るのだと、今回の危機は(現在進行形ではありますが)痛感した次第です。
世の中に安定という事があるのかはわかりませんが、少なくとも自分達の行動による影響が届く範囲においては、少なくとも安定に近い形で発展していけるようにきちんとした健全な企業活動を目指していきたいと思います。

またまた話が変わりますが、このブログを書いている最中に社内で出前物でそろえた新入社員の歓迎会を行っていました。
ちょっと食事をつまんで軽く雑談をして抜け出してきたのですが、話がすごくはずんでいるようでなによりでした。
新卒採用は毎年続けていますが、いつもこの日は去年入社の新卒が2年目に入り、また新しい新卒が入社するという大変めでたい日として1年の中でも大きな楽しみの日です。

さてさて、冒頭に記載しました前回のブログに頂いたコメントに関して
まず

ただ、こういうのを機に「これも話し合え」とか、あんまりタカビーな、または強気、あるいは罵声、もしくは神のような追っかけの書き込み等は避けるようにお願いします。

という私の記載に関して不快に思われたと思える点に関して、こちらの記載が不適切でした。申し訳ありません。
このような記載を行ったことに関しては
1.複数IDを作成して様々な不適切な書き込みを行われていることを見ている。
2.「おれに作らせたらもっといいものを作る」という書き込みが絶えず、それなら自分達で作ってください、という気持ちになっている。C21の開発には少なくとも10名前後のものが3年以上かけて開発しており、その際の開発の苦労をあたかも簡単に実現できるというような書かれ方をされたのが大きな印象として残っていました。
3.最近は少なくなりましたが、匿名のコメントとして誹謗中傷が以前は耐えなかった。

それぞれ、ユーザーの方の思いが表れた結果だと思いますが、不適切な書き込みに対してこちらとしてはおとなしく黙っているつもりはありません。という表現が結果的に私の方に関しても行き過ぎてしまったという点があります。

次に、キャストのエニフが抽選で当たると公表していたウェブマネー(WM)を特定ユーザーに授与した、という点に関してですが、まず社内で確認したところ、どの内容を示すものかわからず、内容を把握できませんでした。
社内での現金はもちろんゲーム内におけるリアルマネー、ゲームマネーの販売物、あるいは同様の価値があるものに関しては全てダブルチェックが機能する適切な形で管理しています。
ウェブマネーはキャンペーン、あるいはイベント用などで作成していますが、どのような使い方に関しても社内で管理しています。
こちらの件に関して、本ブログ上での回答は以上とさせて頂きます。
もし気になる点などがありましたらサポート窓口まで送付していただきますようお願い致します。

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